自動車ジャーナル!自動車業界最新ニュースをお届け

自動車最新ニュースを掲載!新型車リリースやニューモデルチェンジ発表など自動車の最新情報をお届けします。

トヨタ 評価

トヨタセンチュリーが21年ぶりフルモデルチェンジ!価格や中古は?評価も調査!

投稿日:

Pocket
LINEで送る

トヨタが製造販売しているセンチュリー。

高級車だとは思いますけど、本人が運転する車ではないですよね・・・

21年ぶりにフルモデルチェンジってことですけど、評価はどうなんでしょうか?

価格や中古も気になりますね・・

色々と調べて見ましょう。

トヨタセンチュリーとは?

センチュリーはトヨタ自動車が1967年から製造販売している最高級乗用車になります。

生産はトヨタ自動車傘下のトヨタ自動車東日本が担当していて、行程の多くを手作業により限定生産されていたって事です。

それだけ手間が掛かってれば高級車になりますよねwwww

センチュリーという名称は初代モデルが発表された1967年が明治100年であり、そしてトヨタの創業者・豊田佐吉さんの生誕100年ということで、センチュリー(世紀)という名称になったようですね・・

日本国内の官公庁、企業などでの公用車・社用車として企画された国内専用車で、後部座席の快適性に重きを置いた作りになっています。

自分が運転する車とは違うって事ですよね・・・

ってことで法人需要が大部分ですが、富裕層の自家用車でも少なからず売れているようです。

また特装改造のベース車として霊柩車化されていることもあるそうです。

初代は1967年、世界の豪華車に匹敵するプレステージサルーンを目標にして開発。

それ以降細部の改良を受けながらも1997年まで30年間にわたってフルモデルチェンジなしで生産されていたって事ですね・・

コレってもの凄い事だと思いますけどね・・・

4ドアセダンの一種のみのボディで、「伝統的な日本」を感じさせるテイストになってます。

重工で保守的な車ですけどだからこそ伝統を感じさせるんだと思いますけどね・・・

やっぱり長年作り続けるっていうのはそれだけで勝ちがありますよねwwww

駆動方式はFRで、全長が5120mm、全幅は1890mm、全高1450mmとなっていました。

2台目は1997年に30年ぶりにフルモデルチェンジ、

最新の技術で製造されましたが、デザインテイストは初代をほとんど踏襲し、遠目には初代モデルの後期型と区別が付きにくい外観でした。

日本製市販乗用車としては史上初にして唯一のV型12気筒エンジンを搭載し、4カムOHCの5000cc、280PSということですね。

片バンクの6気筒にトラブルが発声しても残りの6気筒が機能して走行できるようになっている荘ですよ。

他にもブレーキを始め、多くの走行機器にバックアップのための2重系統化が施されているということです。

それだけ何があっても走るとか安全面が考慮されているんでしょうね・・

流石官公庁が使用する車ですよねwww

内装も本木目パネルや本革シートなどで職人が手作業で製作した物が使われるなど、高級な素材と高度な技術が使われています。
そんなセンチュリーですが2017年1月に2台目の生産を完了。

2月4日には販売が終了となり、50年の歴史に幕を閉じています。

センチュリーが21年ぶりにフルモデルチェンジ!

歴史に幕を閉じたセンチュリーですが、2018年6月22日に3台目が発売となりました。

21年2ヶ月ぶりのフルモデルチェンジって事ですね。

今まではお金に糸目をつけず、燃費もあまり気にせずって感じだったんでしょうけど、やっぱり環境を配慮してエンジンもV型8気筒5,0リッター型エンジンにモーターを組み合わせるハイブリットモデルへと進化しています。

そのおかげで燃費も13,6キロって事です。

この大きさでこの燃費は立派だと思いますけどねwww

他にも徹底的な防音対策が実施され、エンジン起動時の音や震動に対しては逆位相の音を発することで音を打ち消す「アクティブノイズコントロール」機能を採用し、圧倒的な静粛性を実現していると言うことです。

エクステリアでは日本の美意識に通じる静的な均整感を保ちつつ、後席を上座とする独自のデザインを表現しています。

初代、2代目とはちょっと代わりましたよね・・

時代にあっていて十分カッコイイ車だと思います。

まあ、後部座席優先ってことでその機能は凄いですよね・・・

無段階で調整可能な電動オットマンやリフレッシュ機能付電動リアシートを採用していたり、11,6インチのリアシートエンターチンメンとシステムを搭載。

12chオーディオアンプと20個のスピーカーを最適配置。さらには後席アームレストに7インチ大型タッチパネルがあり、そこでオーディオ、エアコン、シート、カーテンの操作が行えるって事です。

凄い車なのはわかりますし、トヨタにとって特別な車種だって言うのもわかります。

高い品質、そして各種技術の継承っていう側面もあるみたいですね・・・

価格や中古は?

さて、これだけ凄いセンチュリーですけど、価格は1960万円って事です。

これが高いのかどうなのかもわからないですけど、トヨタの技術の集結みたいな物が感じられるのならば安いんじゃないだろうか?

そんなセンチュリーですが、中古は販売しているんだろうか?

販売してるんですよね・・・・しかも安いです。

1000万円以上したセンチュリーが中古で50万とかで売ってるところもあるみたいです。

何故そんなに安いのか?

それはやっぱり乗る人が限定されるからでしょうね・・・

また維持費もかかるし、距離数もかなりいってます・・・

そりゃお偉いさんが乗っていた車ですし、10万キロオーバーが普通じゃないでしょうか?

壊れるまで乗る車だと思いますしね・・・

まあ、普通の考えでいうと、一般人が乗るクルマじゃないですよね・・・

もし購入しても普段乗る勇希って普通の人には無いと思います。

他にもカッコイイ車多いですしねwww

自分で乗るトヨタの高級車はこっちでしょうWW↓

トヨタ・クラウンがフルモデルチェンジで2018年夏発売!ハイブリッドや価格は?

評価は?

センチュリーは確かに素晴らしい車だと思います。

トヨタが本当に誠心誠意頑張って製造している車でしょう。

トヨタの無駄を排除したトヨタ生産方式とは真逆の車だと思います。

そりゃ評価は高いんじゃないでしょうか?

それでも、自分で運転する車ではないですしね・・・

センチュリーに乗せて貰えるような人生を送りたいですけどwwww

個人的には1度でいいから乗ってみたいですねwww

きっと、今後は3代目がまた何十年も作られるんでしょうね。

価格で言うとこちらの車のほうが全然高いですけどねwww↓

ロールスロイスのSUVカリナンの価格は?意味やデザイン、性能も徹底調査!

-トヨタ, 評価
-, ,

Copyright© 自動車ジャーナル!自動車業界最新ニュースをお届け , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.