自動車ジャーナル!自動車業界最新ニュースをお届け

自動車最新ニュースを掲載!新型車リリースやニューモデルチェンジ発表など自動車の最新情報をお届けします。

トヨタ 新型車情報

トヨタ・クラウンがフルモデルチェンジで2018年夏発売!ハイブリッドや価格は?

投稿日:

Pocket
LINEで送る

トヨタのクラウンフルモデルチェンジと言うことで、2018年夏頃を予定しています。

どんな感じになるのかな?ハイブリッドモデルも気になりますし、価格も気になりますね・・・

色々と調べて見ましょう。

トヨタ・クラウンとは?

トヨタのクラウンは1955年1月から製造・販売している高級乗用車のブランド名になります。

昔だったらね「いつかはクラウン」みたいに言われていたみたいですけどね・・

今は違うのかもしれませんけど・・

セダン人気が今は無いですからね・・・

それでも年配の人とかには人気があるって言う気もします。

それこそ昔からの憧れみたいな感じじゃないかと思っています。

トヨタの量販車種の仲でも最上級モデルの地位を長く担っていた車になります。

一般に高級車として認知されていると思いますけどね・・

当初からオーナードライバー向けの乗用車として開発され、その時代ごとにトヨタが提案し、消費者が求める日本の高級車像が反映されていました。

またその長い歴史から官公庁などの公用車、企業の社用車としても用いられることが多いですね。

高い信頼性や耐久性からタクシー、ハイヤー、教習車、パトロールカーといった業務用車両や特殊車両としても使用されることが多い車だとも思います。

覆面パトカーのクラウンとか確かに多い気がしますけどねwwww

1955年1月1日に発売!正月に発売したんですねwwww

なんか昔の車って感じですね・・

2代目が1962年から1967年の発売です。

3代目が1967年から1971年ですね・・

意外とスパンが短いですね・・

4代目が1971年から1974年、5代目が1974年から1979年。

5代目は意外と角張っていて格好いいなって個人的には思います。

6代目は1979年から1983年でコレも好きですwww

7代目が1983年から1987年、8代目が1987年から1999年とここは長いですね・・

当時のバブル景気と販売時期が重なり、月間販売台数で一時カローラを上回っていたと言うから、本当にバブルの時代だったんですね・・

1990年には歴代過去最高の23万98858台を記録したと言うことです。

特に4ドアハードトップが人気で販売台数が多かったということ。

9代目は1991年から1995年の発売、10代目が1995年から2001年、11代目が1999年から2007年、12代目が2003年から2008年、13代目が2008年から2012年、14代目が現行モデルで2012年から発売しています。

エクステリアはフロントマスクを刷新。

アスリートシリーズは稲妻のような切れ込みを下部に加えることでスピード感を演出。

個人的にはとても格好いいと思います。

そういえばアスリートG”ReBORN PINK”ということで、ピンクのクラウンは斬新でしたよね・・

田舎者の私は実際に見たことが無いんですけどね・・

一度みてみたいですwww

この車も楽しみ↓

新型スープラがめちゃくちゃ格好いい!販売はいつ?価格や最新情報も調査!

フルモデルチェンジに期待!

さて次は15代目となるクラウン。

いよいよフルモデルチェンジが近づいています。

発売は2016年6月頃なんて噂もありますね・・・

新型クラウンのテスト車両が公道を走行している様子も既にスクープされています。

2017年の東京モーターショー2017で「CROWN Concept(クラウン・コンセプト)」を公開しています。

「走行性能の追求」「コネクティッド技術の進化」の両立させたコンセプトモデルと言うことですね・・

走りの進化とさらに人と人との繋がりを重視しているという事で、車載通信機などを標準装備しているそうです。

まあエクステリアもインテリアもさらなる進化、そして高級感があるんでしょうね・・

そんな新型クラウンがまだ発売されてないにもかかわらず、早くもカスタムモデルが登場しています。

こちらです。

めちゃくちゃ格好いい!!

プレミアムセダンとしてのクラウンのイメージを保ちつつ、スポーティな仕上がりになってますよね・・・

発売が楽しみです。

この車も楽しみです↓

新型ジムニーが2018年8月発売予定!20年ぶりの進化とは?歴代ジムニーを振り返る!

ハイブリッドや価格は?

現行のクラウンとの変更点はこんな感じです。

外装内装では

・Cピラーの採用
・低重心かによりスポーティーに大幅変更
・室内空間を拡大

エンジン・パワートレイン

・2.0L直列4気筒ターボと2.5L直列4気筒ハイブリッドがメインに
・V6エンジンはなくなるかも?
・新開発ダイナミックフォースエンジンを採用(ハイブリッド)
・TNGA新開発10速ATトランスミッションを搭載(ハイブリッド)
・30 Km/L越えの燃費に向上(ハイブリッド)

特にハイブリッドモデルが良さそうですけどね・・

この大柄ボディでリッター30キロは凄いと思いますけどwwww

現行クラウンと同じように「アスリート」「ロイヤル」「マジェスタ」の3シリーズ構成になる可能性がたかいようです。

またFCVモデルがクラウンにも登場すると言われています。

燃料電池自動車ですけど、現在はトヨタ・MIRAIのみですからね・・

どうなるんでしょうか?期待はしたいけど、売れるのか?っていうのはありますね・・・

で、気になる価格です。

予想としては2.0Lターボガソリン車で390万~550万

ハイブリッド車で440万~600万。

PHVモデルが700万円で、FCV車が1000万というのが予想ですね・・・

まあ、現行モデルよりも大幅な価格アップと言うことはないんですしょうけど、それでもやっぱり普通に購入出来る車ではないですよね・・

でも「いつかはクラウン」と思わせるような高級車に仕上がっていると思います。

トヨタの高級車として今後も頑張って欲しい車ですね。

-トヨタ, 新型車情報
-, ,

Copyright© 自動車ジャーナル!自動車業界最新ニュースをお届け , 2018 All Rights Reserved.