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日産自動車 評価

日産リーフの走行距離や充電時間は?走りの性能やバッテリー交換?補助金や自動車税も調査!

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日産の電気自動車リーフ

走行距離や充電期間は?走りの性能はどうなんでしょうか?

あと気になるのはバッテリー交換ですよね・・・

補助金や自動車税なども調査していきましょう。

日産リーフとは?走行距離や充電時間も知りたい!

リーフは日産自動車が2010年から販売している5ドアハッチバック型の電気自動車になります。

2009年8月2日に、日産自動車横浜グローバル本社の竣工式に合わせて発表。

2009年11月の第41回東京モーターショーで一般向けに初公開されています。

このモデルの発表前には公開していない物も含めると1年に2,3台の実験車両を開発していたって事ですね・・・

日本、アメリカ、ヨーロッパをはじめ、グローバル市場に投入されていて、2014年1月には世界累計販売台数10万台を、2015年12月には世界累計販売台数20万台を達成しています。

でも正直見た目は格好悪いと思うんですけどね・・・

まあ空力性能とか考えると仕方無いのかな?って思いますけど・・・

でも2017年に二代目が販売されました。

画像はこちら!

これはエクステリアを見ても進化しましたよね・・

とてもかっこよくなったと思います。

これなら乗りたいと思わせるデザインだと思います。

2代目になりバッテリースペース確保が行われ、更に大容量バッテリーモデルをラインナップに加える予定もあるって事です。

現行型と同じく、2種類のバッテリー容量から選択できるということです。

上級仕様の新型リーフは具体的には現在のモデルの倍となる60KWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モード550Kmとなる予定ということです。

この走行距離は長いですよねwww嬉しい改良だと思います。

またエントリーモデルも48kWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モード400Kmということです。

大分走行距離は長くなりましたよね・・

初代のデビュー当初は200Kmでしたからね・・

技術の進歩って凄いですよね!

ただし、実際走るとそんなに走行距離は伸びないようですね・・・

実走行距離は300Kmぐらいになりそうですけどね・・・

それでも24kWhで120Kmなのに比べれば全然イイと思います。

気になる充電時間ですが、急速充電は約40分で80%の充電が可能と言う事ですね。

普通充電は新型リーフでは約16時間ってことですね・・・

これは長すぎますよね・・・

そこで新型リーフでは新に「6kw」の壁掛形の普通充電器をメーカーオプションで用意しています。

コレを使用すると充電時間は約8時間に短縮されるって事ですね・・・

それでも長いですけどね・・・

走りの性能やバッテリー交換は?

先代のリーフも走りの性能は良かったんですよね・・・

電気自動車ですが、パワーもあり、その加速感は結構良かったようです。

それが新型リーフになり、最高出力、最大トルクも向上しています。

他にも振動を低減する「インテリジェントライドコントロール」、四輪ブレーキを制御する「インテリジェントトレースコントロール」が搭載され、乗り心地やハンドリングが向上しているってことですね。

さらに同一車線自動運転技術「プロパイロット」も搭載され、初搭載となる駐車支援システム「プロパイロットパーキング」も搭載されています。

ナビ画面で駐車位置を指定し、シフトレバーの手前にある「プロパイロットパーキングスイッチ」を押し続けるだけで、並列駐車でも縦列駐車でも自動で停車してくれます。

未来ですよねwwww

そして気になるのがバッテリー交換です。

バッテリーは永久的では無いですからね・・寿命が来るものです。

なのでバッテリー交換してまで乗り続けたい車なのか?っていうのも難しい問題ですよね・・・

初代リーフの頃から言われていますけど、やっと日産は回答してくれたようです。

新品バッテリーの有償交換は24kWhで65万円、30kWhで80万円、40kWhで82万円ってことです・・・

高い、高すぎる!!

しかし、日産は再生バッテリーを新に有償交換プログラムとしてサービスをスタートします。

新品バッテリーの半値ぐらいですね・・・

それなら納得できるかな?

微妙なラインですけど、もっともっと頑張ってもらって安くして貰いたいですね。

日産ではこの車が売れてますけど・・・↓

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補助金や自動車税は?

日産のリーフはクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象車になります。

ってことで、補助金があるんですね・・

これは嬉しいでしょう。

40kWhの場合で40万円の補助金があるようですね・・・

しかし、この40万円は後払いって事ですね・・

また住んでいるエリアによっては自治体の補助金が貰える場合があるってことで、購入予定の方はチェックした方がいいですよ。

そしてリーフはエコカー現在で税金関係もかなり優遇されています。

所得税7,8万円、重量税2,2万円で計10万円。

さらに自動車税も減税され2.2万円減税されます。

ってことで合わせて12.2万円の減税になります。

それでも最上級グレードでは400万円ぐらいかかりますかね?

こちらはニスモですがカッコイイ!↓

コレを高いと思うか安いと思うかは貴方次第って感じですけどね・・・

未来の乗り物にいち早く乗りたいのならば購入を決めてもイイと思いますけどね・・・

ただ時期相応っていう感じもします。

もう少し待てばもっと安くなるんだろうか?

今後の電気自動車に期待したいですし、そのトップを走っているのはリーフであって欲しいです。

この車も期待しています↓

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