三菱自動車のアウトランダーPHEVが大幅にモデルチェンジされたようですね。
今までも毎年少しづつ地道に進化していましたけど、今回はフルモデルチェンジに近い大幅チェンジ!ってことです。
気になりますよね・・・
燃費や車中泊、充電なんてのも気になりますけど、評価はどうなんでしょうか?
色々と調べて見ましょう。
アウトランダーPHEVとは?
三菱自動車工業が製造・販売数ミドルサイズのSUVがアウトランダーになります。
エアトレックの後継車種ですが、サイズは一回りほど大きくなっています。
アウトランダーという名前は元々エアトレックの輸出名で日本国内の初代の登場にあわせてアウトランダーという名前に統一したという事ですね。
初代は2005年に発売されています。
ダイムラークライスラーや現代自動車との共同開発のワールドエンジンをベースに新開発された直列4気筒2.4L、125KW(170PS)の4B12とV型6気筒、3.0L、162KW(220PS)の6B31 MIVECエンジンが搭載されています。
駆動方式は当初は4WDだけでしたが、新たに2WDも加わっています。
プラットフォームもダイムラー・クライスラーとの共同開発のGSプラットフォームを採用しています。
とりあえずエクステリアも格好いいと思うんですすけどね・・
三菱らしさもありますし・・・
そして2代目が2012年から発売されています。
これが今の現行型ってことですね。
エクステリアは結構変わりました。
フロントとリアを”一文字グラフィック”によるデザインとし、サイドにキャラクターラインを配し、ウォッシャーノズルをエンジンフード裏面に設置するなどしています。
しかし、先代に比べてエクステリアのデザイン不評やコストダウンが顕著に見えるって事で、低迷しているってことですね・・
しかし、2012年12月26日にプラグインハイブリットEVシステムを搭載した「アウトランダーPHEV」を公式発表しました。
三菱 アウトランダーPHEV(初代 後期型)pic.twitter.com/slscV6JeNM
— 三菱自動車 CM・クルマ 図鑑 bot (@mitsubishi_CM) 2018年7月20日
低燃費と快適走行を両立するためにモーター駆動のみで走行する「EV走行モード」、エンジンを発電機として稼働し、発電した電力を使ってモーター駆動する「シリーズ走行モード」、エンジン駆動をメインとし、必要に応じてモーター駆動によるアシストを行う「パラレル走行モード」の三つのモードを走行状況やバッテリー残量に応じて自動切り替えする事が出来ています。
そのおかげでJC08モードでプラグインハイブリッド燃料消費率67.9キロ、ハイブリッド燃料消費率18.6キロ、EV単独走行でも充電電力使用時走行距離60.2キロを実現しています。
つまり日常の走行ではほぼEVのみで走行することが可能になったんですよね・・・
さらに、ガソリン車との差別化も図られていて、フロントグリルのデザインを変更。
リアコンビランプはブレーキランプをLED&クリアレンズ化、ボディカラーはガソリン車との共通カラー3色にPHEV専用色のテクニカルシルバーメタリックを加えた4色を設定しています。
ってことでPHEVは差別化が図られていて売れているんだと思います。
アウトランダーに乗るならPHEVだと思いますけどね・・・
国産車唯一のSUVのプラグインハイブリッド車であり、乗りやすく使いやすく、車酔いしづらいって事ですしね。
そして何よりもいざというときに電気が使えるっていうのは非常に便利だと思います。
ってことで売れてる車って事ですねwwww
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大幅マイナーチェンジ!
地道に毎年進化していたアウトランダーPHEVですが、2018年7月に大きなマイナーチェンジを行いました。
外観にはあまり手を加えていないってことで、見た目ではわかりませんけどねwww
【アウトランダーPHEV試乗】2.4リットルエンジンの搭載や各種リフレッシュで走りをググッとアップ https://t.co/l2VQ7jpxSO pic.twitter.com/scyCfsDKR3
— クリッカー編集部 (@clicccar) 2018年7月29日
パワーユニットや走りの質感の進化はフルモデルチェンジに匹敵するレベルって事ですから、凄いです。
何が変わったのか?ご紹介していきましょう。
まずはエンジンですが発電用のエンジンが2000CCから2400にパワーアップ!あわせて後輪モーターの出力も向上しています。
また電池容量を10%増やしたために、電気自動車としての航続距離も10%程度増えたって事ですね。
あわせてパワフルになり、電気自動車としての最高速は135キロに向上しています。
これまでは100キロ程度だったという事ですからね・・
なので、今回のマイナーチェンジ後なら50~55キロは電池だけで走れるっていう計算です。
ほぼ電気自動車としての使い方が出来るって事ですよね・・
これはコスパの面でも非常に良いことです。
50キロで必要な電気料金は100円です。
100円で50キロ先まで進めるって事ですよね・・
これがリッター20キロの燃費の車だと100キロで5リッター消費して750円のガソリン代って事です。
そう考えるとコスパ良いですよねwww
そして走りも進化しています。
接着構造を大きく増やしたボディとダンパー径まで太くした足回りに改善、更に4WDの駆動配分を大きく見直した結果、楽しく曲がる車になっています。
SUVだと思わないほどよく曲がり、よく走る車になったという事ですね。
乗り心地も改善され、素晴らしい車に変貌したってことです。
これは買わなきゃね・・・。
燃費や車中泊、充電や評価は?
マイナーチェンジ後のアウトランダーPHEVはWLTCモード燃費でえ16.4キロ。
そしてWLTCモード(EV走行換算距離)で57.6キロという記録を出しています。
大変燃費も良いって言うのがわかりますよね・・
そして車中泊ですが、フルフラットにはなりませんが、2列目シートを倒すだけでフラットなスペースが完成します。
身長170センチ以内だったら全然OKです。
アウトランダー PHEV 5秒で車中泊カーテン完成。サイドは家用のカーテンレール、間仕切は曲がるカーテンレールを横にして設置。カーテンはニトリでオーダーしました。満足。 pic.twitter.com/XUmr8WPRjO
— S6 (@FLTRXSE2ANV) 2018年7月28日
そしてなんといってもPHEVの魅力は家電製品が使えるって事ですよねwww
100V AV電源があるって言うのは本当に魅力だと思います。
電気毛布とか使えるんですよ?なんなら何かを充電しながらとかも出来ますからねwww
エアコンもOKだし、ホットプレートとかも使えます。
車中泊も出来るしキャンプでも頼もしい味方になりますよねwwww
もっと言うなら川遊びしたあとでもドライヤーで髪も乾かせるし、冷蔵庫も使えるし、炊飯器でご飯も炊けちゃいます。
なんならパソコンに繋いでブログをアップとかも出来ますよねwww
まあ、色々と夢が広がるわけです。
そんな想像をするのも楽しみですよねwww
そしてPHEVといえば充電ですよね・・
まあガソリンを入れれば発電は出来るので、それほど心配する必要は無いと思いますが、安く済ませるためには自宅に充電設備があった方がお得ってことです。
自宅で夜間に充電するっていうメリットはありますねwww
ってことで、アウトランダーPHEVをご紹介してきましたが、概ね好評のようです。
マイナーチェンジで更にパワーアップしたことですし、ますます買う理由が出来ましたよねwww
でも2019年にはフルモデルチェンジの噂もあります・・
三菱 アウトランダーPHEV、燃費は49.9km/リットルと発表…欧州2019年型(レスポンス) - Yahoo!ニュース https://t.co/9DSSVVIeqx @YahooNewsTopics
— 三菱自動車 CM・クルマ 図鑑 bot (@mitsubishi_CM) 2018年7月19日
そこまで待つっていうのはどうなのかな?
まあ欲しいときに買うっていうのが一番ですけどね・・・
では、素敵なマイカーライフを!
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