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マツダ・CX-5がマイナーチェンジ!エスクルーシブモードとは?燃費や口コミも調査!

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マツダのCX-510月にマイナーチェンジされました。

マツダというメーカーはサラっと良い車に仕上げてきますよねwww

新にエクスルーシブモードという特別仕様車もあるようです。

燃費や口コミなど色々と調べて見ましょう。

CX-5とは?

CX-5(シーエックスファイブ)はマツダが製造・販売するクロスオーバーSUVになります。

 

初代は2012年2月16日に発売。

燃焼効率に優れた「SKYACTIVEエンジン」に加え、上質な乗り心地を実現している軽量かつ高機能の「AKYACTIVシャシー」、操舵安定性や衝突安全性能を飛躍的に向上させた軽量高剛性の「SKYACTIVボディ」を採用。

マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用した初めての車種ということです。

これは売れましたよねwww

CMもかなりやっていたように思います。

マツダの勢いも感じられましたし、それが車にも現れてました。

日本、ロシア、ドイツなどで年間販売計画を大きく上回る受注だったという事です。

また日本国内における受注台数の約83%がディーゼル車という発表がありましたが、それだけディーゼル車が売れるっていう事自体が凄い事だと思います。

それこそ「SKYACTIV」のおかげじゃないでしょうか?

戦略の勝利っていう気もしますけどね・・・

エンジンはPE-VPS型2.0Lガソリン「SKYACTIVーG2.0」に加え新開発のSH-VPTS型2.2Lディーゼルターボ「SKYACTIVーD2.2」

このディーゼルエンジンが凄かったと言うことでしょう。

ディーゼルエンジン特有のトルクの力強さを犠牲にせずに高回転化し、低圧縮比で可能となった薄肉化による軽量化。そして排出ガス後処理の簡略化にも成功し、ディーゼル微粒子捕集フィルターを装着するものの尿素SCRシステムを始めとする高コストの排出ガス処理装置を使用せずにポスト新長期規制に適合。

JC08モードで18.6キロの優れた低燃費と4.0LV8ガソリンエンジン車並の最大トルクを両立しています。

これを聞いただけでも凄そうですから、ディーゼルエンジンのCX-5を購入しようって人が多かったのも頷けますよね。

2016年には2代目が発売。

エクステリアは前後トレッドを初代から約10mm拡大して台形フォルムにし、シグネチャーウイングの立体感を強めて先端をヘッドランプ下側に通すデザインになっています。

より精悍なフロントになったと思いますね。

ボディサイズは全長がプラス5mm、全高はー15mm、全幅とホイールベースは全く変更なしということで、ほぼ先代のサイズを維持しています。

インテリアはドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置し、水平基調の造形とした事が特徴です。

またリアシートはシートの傾き角度を先代モデルから2度拡大するとともに、シートバックを倒せるリクライニング機構を採用しています。

こういう所は先代の弱点を克服したってことでしょうね。

エンジンはあまり先代を変わっていませんが、2018年2月のマイナーチェンジにより大幅に改良されています。

燃費が良くなってトルクも上がっているということで、マツダってこう言う改良が凄いですよねっww

ということで、今でも進化しているのがCX-5という車になります。

CX-5がマイナーチェンジ!エクスルーシブモードとは?

2018年10月11日、クロスオーバーSUV「CX-5」の商品改良モデルを発表。

発売は11月22日からということですね。

マイナーチェンジですけど、2.5L直噴ガソリンターボエンジンの追加。

2.2Lディーゼルターボエンジン車に6速MTの追加。

そして特別仕様車「エクルーシブモード」の設定などとなっています。

ターボエンジンは最大トルクは同じですが、最高出力は230ps/4250rpmになっていますし、ディーゼルターボエンジンに6速MTを追加っていうのは嬉しい人も多いんじゃないでしょうか?

2.5Lガソリンターボの設定は他の競合車には設定されてないってことですからね・・・

現時点では2.5LターボエンジンはCX-5だけっていうのはアドバンテージです。

価格的にも上位モデルの位置づけで2WDモデルで365万円400円ってことですからね・・

4WDモデルで387万7200円です。

まあそんなに売れる車ではないですけど、高性能志向のユーザーには注目される存在だと思います。

またこちらもそんなに売れるとは思いませんが上質な専用インテリアを備えたのが「エクスクルーシブモード」になります。

ナッパレザーを使用したシート屋インパネやドアパネルなどに本杢加飾を採用し、インテリア全体の質感を高めています。

また「7インチマルチスピードメーター」が装備されています。

車両でも価格が365万5800円からと高いのがちょっとね・・いくら上質とはいえ高すぎませんか?

2.0L NAガソリンエンジンを搭載した「20S(FF・6AT)」が257万400円ですからね・・

100万以上高いっていうのはどうなんだろう?

まあお金が有る人なら上質な専用インテリアっていうのは惹かれるんでしょうけどね・・

燃費や口コミも調査!!

CX-5ですが燃費が気になりますよね。

ディーゼルエンジンの力強さはわかったんですけど、それで燃費が良ければ買う価値はあります。

ガソリンエンジンで14.8~16.0ということで、ディーゼルだと16.9~20.0と言うことでしょうか?

ディーゼルのほうが燃費良いんですよねwww

でもディーゼルエンジン車の方が価格が高いですwww悩み所ですね・・

そして気になる口コミですが、概ね評価が高いです。

パワーもあり、デザインも大人の上品な感じでインテリアも洗練されているということですね。

しかし、いい評価ばかりでは面白く無いですよね・・

ということで、いまいちな所も書いておきましょう。

・リアデザインがイマイチ
・マツダコネクトの使い勝手が悪い
・市街地での実燃費は悪い

といったところが口コミで悪いところですね・・

言ってることは確かにわかりますけどね。

個人的にもリアデザインはのっぺりしていてあまり好きじゃないです。

フロントはあんなに格好いいのに・・って感じです。

これは次世代のCX-5に期待したいですね。

っていうか今でも十分いい車ですけどね・・

またマツダの車は惜しみもなく商品改良ということで、マイナーチェンジされていきます。

買い時って難しいですけど、きっと欲しいときが買い時なんでしょう。

欲しくなったら購入するっていうのが一番いいと思います。

今はマイナーチェンジされる11月が一番いいと思いますけどね。

これからもマツダには頑張って貰いたいです。

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