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ホンダ・クラリティってどんな車?PHEVが発売で価格や評価もチェック!

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ホンダのクラリティというのはどんな車でしょうか?

日本では発売されていないのかな?

PHEVが発売ってことですけど、価格や評価、販売台数など色々と調べて見ましょう。

ホンダ・クラリティとは?

本田技研工業が発売した自動車がクラリティになります。

正式名称はクラリティ フューエル セルということでしょうかね?

2016年3月10日に発売している量産型のセダン型燃料電池自動車になります。

なるほどね・・あまり知らないと思ったら日産リーフのような充電式ではなくて、水素でって事ですね。

要するにFCVってことですね。

っていうか私は田舎者ですけど、クラリティって走ってるのを見たこと無いですけどね・・・

都会では走ってるんだろうか?

どうやらハイヤーとかそういうのがリースで契約しているみたいですけどね・・

ガソリン車の使い勝手と、FCVならではの魅力を高いレベルで融合させたってことです。

1回の水素充電にかかる時間は僅か3分程度で、航続可能距離も約750キロと長距離を実現しています。

エクステリアとかは結構格好いいですよね・・

ホンダ頑張ってる!って思っちゃいましたwwww

これでもっと水素充電が普及すればうれるんでしょうけど、何せ値段が高いですからね・・

普及は難しいって事でしょう。価格は766万円ですからね・・

今のところは一般向けの販売は行われておらず、官公庁や企業向けのリース販売のみですね。

しかし、量産体制が整い次第一般向けの販売も開始するってことですよ。

それでも地球温暖化、化石燃料の枯渇といった課題の解決策として水素はいいですけどね・・・

水しか排出しないFCVは環境社としては非常に優れていると思います。

ホンダも1980年代後半から研究開発を行っていたってことで、革新的なセダンタイプのパッケージで開発されたのがクラリティってことでしょう。

で、今度はPHEVモデルがでるっていうのが現在の話しです・・

クラリティ PHEVが発売!価格は?

2018年7月20日にクラリティPHEVが発売されたってことですね。

PHEVはプラグインハイブリッドですけど、どのような仕上がりになったんでしょうか?

エクステリアはクラリティ フューエルセルと同じだと思います。

世界で初めて同一プラットフォームに3種類の電動パワートレインを備えたモデルという事になります。

ここでPHEVについてちょっと説明しましょう。

PHEVというのは家庭用のコンセントから直接バッテリーに充電できます。

電気のみでの走行距離が長く、ハイブリットカーと完全な電気自動車の中間ぐらいの車になります。

メリットは燃費の良さですね・・

クラリティPHEVでも28キロというのを記録しています。

またEV走行距離は114.6キロということで、これは長いですよねwww

他にも家庭用のコンセントと同じAV100Vの電源が用意されているので、車で通常の家電が使えます。

これは便利ですよね・・・

ネックはバッテリーが多いための室内空間の狭さ、そして価格の高さですよね・・・

そこがデメリットだと言われていました。

しかしクラリティPHEVの価格は588万円です。

確かに高いですけど、クラリティ フューエルセルが766万円だったことを考えると相当頑張ったんじゃ無いでしょうか?

それでも高いですけどね・・・

やっぱり普及しないと価格は下がらないんでしょうけどね・・・

ホンダといえばこちらもどうなる?↓

インサイト新型、2018年復活!価格・燃費や評価、中古やバッテリーも調査!

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クラリティPHEVの評価ですけど、まだ発売されたばかりですからね。

期待はしちゃいますけど、どうなんでしょうか?

エクステリアは意外と格好いいと先程も書きましたけど、良い感じに見えますけどね・・

セダンとして重厚だけど新しい感じがします。

クラリティPHEVの特徴ですが

・ガソリンエンジンと2モーターを組み合わせた最新ハイブリッドシステム
・最新リチウムイオンバッテリーにより、EV走行航続距離114.6キロを実現
・上質な外装、内装のデザインにより、新世代の性能を表現

ってことです。

基本、上級セダンってことで高級志向ですよねwww

高い質感や使い勝手、そしてPHEVによるガソリンエンジンとモーターによる走行性能は高評価を受けているってところです。

やはり充電が出来ない場合でもガソリンでもOKっていうのは魅力なんでしょうかね?

また一般家庭電力のおよそ6日分の給電が行える外部給電機能なんていうのは未来感があっていいですよね・・

それこそ災害の時に力が発揮出来そうです。

そういう新しいものが好きって言う人にはとても良い車種なんだと思います。

ということでやはり問題は価格ですよね・・・

もっと安くなれば売れるんでしょうけど・・・

でもそのためには普及しないと安くならないっていうジレンマがあります。

購入する人が多いと安くなる、でも高いから購入しないっていうのであればなかなか普及は難しいですけどね・・

そこを乗り越えて、是非売れて欲しい車ですけどね・・・

街中で見かけるのを楽しみにしています。

こちらも頑張ってますけどね・・↓

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